投資家心理の冷え込みは行き過ぎる
2008年6月11日
投資のビジョンを立ててルールを作成するときには、日本だけではなく世界の情勢も見ていくとより深いルールを作ることができるだろう。今の国内の株は、景気の鈍化と比べてもあまりにも売られすぎている感が否定できない。
たとえば、トピックスからの剥離からその様子を見ることができる。全ての日本株の下落は前日のアメリカの株価の影響を受けている。まず、2002年のアメリカの大手会計事務所が不正に所得を申請していたとして、エンロンがつぶれてしまった。それにより信用をなくした株が売られすぎている。
投資家心理というのは、どこまでも不安になっていくものでそのときはその流れに沿って行動したほうが良い。また、ネットバブルが崩壊した今は再度悲観的になって剥離が目立っているという。投資をやるのならば、世界情勢特に、アメリカの情勢ははずすことができないだろう。
2008年6月11日|
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