投資信託の失敗 グロソブは長く持て
2009年7月 6日
投資信託を選ぶのに3000種類くらいのものから、自分にあったものを選ぶスキルというか技術がいる。そのための勉強会が開かれていたりする。自分の投資目的をはっきりさせて、その目的を達成してくれる投資信託はどれなのかを勉強するのだと思う。
どんどんあたらしい投資信託がでてくる。それについて行くには、投資の基本としての考え方がしっかり決めておかないと、新商品に釣られるだけの投資になってしまう。それは投資じゃなくてギャンブルだ。
たとえば、銀行のいいように言われて「手数料が安いですよ」「分配金が高いですよ」「リスクが低いですよ」という売り文句で人気だったグロソブだって、今は見る影もなく落ちぶれている。自分で投資商品を判断できるようにならないと、金融の営業マンのいいように扱われるだけだ。
2009年7月 6日|
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