タックスヘイブンの行く末
2011年6月 8日
税金がかからない地域は、タックスヘイブンといって世界各地にある。税金がかからないから、国を上げて観光収入を得てやっていく計画だ。税金がかからないから、お金を持っている企業などが会社を作りにやってくる。そういった金持ちを相手にしたギャンブル施設や豪華ホテルなどを建設して、まるで夢の国のような様相をみせる。
しかし、ドバイは大きく変わってしまった。かつてのドバイは砂漠の国だった。大きな建設資本が入り、各国のお金が集まっているときは、まるで未来としかのような近代的な都市になろうとしていた。しかし今は、世界経済の破綻により多くの資金が逃げてしまっている。人が集まらなくなれば地価や建物の価値は下落する。そうなると、今までのバブルがウソかのような寂しい街になってしまうのだ。
2011年6月 8日|
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