資産運用ははやくから始めよう
2008年6月16日
資産運用を始めるときに、日経平均に投資しようと思っている。今から大金を一度に投資するのは怖いので、月に1万円ずつから投資を初めていきたいと思っている。まずやることは毎月買い続けて、1年後に12万円の投資をするということである。1年では大きく動くことはないかもしれないが、それでもいいので1年続けてみることにする。
経済はサインのように波を描いており、大きく落ちたあとは上がりまた落ちての繰り返しなのである。投資を始めたばかりのときは、視界がとてもせまく数ヶ月くらいの動きで一喜一憂し勝ちであるが、経済や株の歴史はたいへん昔からあるものである。波を描くということを前提にしていれば、資産運用を考えたときに、早く始めて少しずつ投資し続けるというプランを提案したい。まずは投資をやってみてから勉強していこう。ドルコスト平均法ならばそれほど痛手にはならない。たとえ損をしたとしても数十万円ですむのだから。
2008年6月16日|
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投資家心理の冷え込みは行き過ぎる
2008年6月11日
投資のビジョンを立ててルールを作成するときには、日本だけではなく世界の情勢も見ていくとより深いルールを作ることができるだろう。今の国内の株は、景気の鈍化と比べてもあまりにも売られすぎている感が否定できない。
たとえば、トピックスからの剥離からその様子を見ることができる。全ての日本株の下落は前日のアメリカの株価の影響を受けている。まず、2002年のアメリカの大手会計事務所が不正に所得を申請していたとして、エンロンがつぶれてしまった。それにより信用をなくした株が売られすぎている。
投資家心理というのは、どこまでも不安になっていくものでそのときはその流れに沿って行動したほうが良い。また、ネットバブルが崩壊した今は再度悲観的になって剥離が目立っているという。投資をやるのならば、世界情勢特に、アメリカの情勢ははずすことができないだろう。
2008年6月11日|
カテゴリー:お金持ち