アメリカの信用不安に対する対処方法
2008年5月28日
アメリカは信用不安の収拾に向けて、アメリカ、カナダ、イギリス、ユーロ諸国、スイスで策をねった協調の発表をしている。金融商品の値下がりに対応し、金融機関の資金繰りに支障をきたさないように、公開市場操作を預金金融機関ができるようにしている。担保も広範囲に設定されている。また匿名の入札を導入し、悪評が広まるのを防いでいる。これらの対策をTAFといい新しい対策として注目を浴びている。そして、その供給額を、500億ドルにしており、資金供給を充実させている。
2008年5月28日|
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1ドル20銭の謎
2008年5月20日
テレビのニュースを見ていると、一ドル104円~104円20銭で取引されています。という言葉を聞いた。今までは、ドルの値段が揺れ動いているから正確な数字を発表できないのだと思っていたが、どうやら売値と買値の幅のことを言っているらしい。
ドルの為替の値段は、ある時刻においてのポイントだから、一つだけある。そこでの買値売値の幅は証券会社によって異なるのだ。その買値と売値の差をスプレッドというのだが、小さな頃から、全くこういうことを知らなかった。
投資をしていくと分かることがいっぱいある。そして、別の金融の世界でも分かることが増えてくる。金融の、投資の知識というのは、為替、株、国債、預金をやるにしろ知っておいて損はないし、知識への投資として勉強は有効だ。
2008年5月20日|
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海外投資実践のETF
2008年5月17日
海外に投資するというと、外貨を使って為替リスクを負うことになるのだ。
だから日本の株に投資するより、外国の株に投資したら一つ多くリスクを、為替リスクが追加されるわけだ。
だから出来るだけ資産を危険に置かないためにも、分散投資は必須である。そこでお勧めなのが海外のインデックスファンドや、海外ETFと言われる投資商品だ。
これらは、つまり投資信託なんだが、個人では不可能な分散投資を可能にしている。長期で投資することで自分の資金をできるだけ安全に扱うことを目的にしているのだ。
2008年5月17日|
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お金持ちの条件は人を幸せにすること
2008年5月11日
金持ちというのは何なのでしょうか。
前に本田さんの無料配布の小冊子を読んだことがあります。その題名は幸せなお金持ちになるための本だったと思います。
それは、多くの人に喜びを与えたものが幸せに暮らせるという考え方の本なのです。どこかで人をだまそうとしたら、うまいペテン師ならば一時的に儲かるかもしれませんが、自分の心が自分を罰するのです。ドストエフスキーの罪と罰にもありました。世間が罰さなくても自分自身が自分に制裁を与えてしまうのです。
絵画や金融商品を儲かるといって売りつけて、そのままどこかに言ってしまい、お金を持ち逃げされてしまう例もありますね。あれは、自分が幸せになろうとした結果なのです。お金が集まるためには誰かに喜んでもらわないといけないと思うのです。
2008年5月11日|
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為替とあなたと私
2008年5月 8日
海外に投資をするということは、日本円を売って外国のお金を買うということと同じである。それは日本をあきらめたということになるのか。いやそうではない。今の会社は日本の企業であれ世界の企業であれ、マーケットは世界中に広がっている。MMFは外貨建ての投資信託です。
為替の影響を考えてみよう。そして輸入輸出で製品を海外に送ったり原料を日本に入れたりしている。それは企業だからできたことだったが、今は個人にインターネットがある。更新する力とそれを世の中に広める技術があれば、あなたは世界を相手に発言することができるのだ。
投資にしても世界の投資に手軽に取り組める環境が整ってきている。日本の証券会社を通しての投資とはなるが、それもいいだろう。なぜなら、私たちは日本に住んでいて、そこに税金を納めているからだ。そして日本人の証券マンは大変まじめで信頼できるのだ。
2008年5月 8日|
カテゴリー:為替